「ん?・・・・・なんか痒い」
「・・・って言うかスゲー痒い」(涙)
確か、午前3時半位の出来事でした。次の日が普通に仕事の為、いつも通り、いつもの時間に寝ていたところ、へその上あたりが、物凄く痒く起きてしまいました。基本的に自分自身の皮膚が弱い事を知っていたので、いつも通りの汗疹かな?と思ってそのまま、かゆみ止めの薬をぬって、その夜は凌いだのですが、朝起きてみると。
「なんじゃこりゃ~!!!!」
確かに朝起きた時、あちらこちらが痒いのに気付いていたのですが、部屋着からスーツに着替え様とした時。よーく、鏡越しに見てみたら、体全身に赤いぶつぶつが・・・。
慌てて朝から病院へ行ってみたものの、診察して頂いた先生の診断は、「蕁麻疹ですね。飲み薬出しておきますので、飲んでおいて下さい。」と、あっさりの診断結果。自分自身としては、今までこんなにぶつぶつが、体全身に出来たことが無く、悲壮な顔して、わらをもすがる思いで病院に行ったのですが、診断結果に拍子抜けし、そのまま出社しました。
その次の日のステイ会での出来事ですが・・・。
「ヤバイ。また痒くなってきた。」
診断して頂いた先生からは、「お酒は飲まない様にして下さいね。」と言われていたのですが、最初の乾杯のほんの一口、量にして50ml位を口に含んでから約90分後、顔まで痒くなってきたので、急いで薬を飲んだのですが一向に痒みがなくなる様子が無く。またその次の朝起きたら、・・・。
「また、前よりひどくなっている」(涙)
また朝から違う病院へ行ったのですが、診断結果は、御存知の通りの蕁麻疹です。前の病院で処方された薬より、大分強い薬を14日間分処方して頂き、頂いた薬を2日間飲んで症状も無くなり一安心、念には念を入れて、また一週間後に病院へ行き、先生のお墨付きも頂きました。やはり、健康が一番大事だなと感じた一週間でした。
あまり人の事は言える立場ではありませんが、皆様も怪我や病気にならない様に十分気を付けましょう。
以上、バイク好きの業務:木田でした
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